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  2. 出展のご案内
  3. 出展規定
出展規定

1.出展者の資格

  1. (1) 工業技術見本市に適する機器・製品・部品・材料及びその関連品のメーカー・商社・業界団体並びに工業関連支援機関・団体等。
  2. (2) 上記の他、特に主催者が認めたもの。

2.出展料及び出展対象品目

  1. (1) 来場者が目的としている情報をよりスムーズに収集しやすいように、出展内容を具体的なテーマごとに集約し、次の5分野に分けて展示構成します。

原則として出展者は出展申込み時に選択された分野にご出展いただくこととなりますが、展示内容及び展示構成等を考慮のうえ、申込分野を変更させていただく場合がございます。

注:出展対象品目が複数の分野に関連する場合、出展対象品目の比重が大きい分野に出展することができます。

分野 展示内容 出展対象品目
A ビジネスソリューション ビジネス、オフィスの環境・業務システムに対応したIT機器・製品・装置・サービス・ソフトウェア及び周辺機器等の展示・実演 IT関連/情報通信/情報処理/事務処理/コンピュータサプライ/情報・通信サ-ビス事業/ビジネス支援・オフィス環境/エレクトロニクス関連機器/各種ソフト/その他これら周辺機器
B 生産
(加工技術)
工業製品に関する加工技術・部品加工、金型・冶工具、実装・組立、試作等の展示・実演 プレス・鍛造・鋳造・切削・研磨・塗装・レーザ・溶接・蒸着・めっき・溶射・はんだ・板金・樹脂加工等の工業関連製品に関する加工技術・部品加工/金型・冶工具/実装・組立/試作等
C 生産
(機器・装置・製品)
工業関連の機器・装置・部品・製品等の展示・実演 計測・測定・検査・制御・監視・流体・洗浄・自動化・省力化・搬送・輸送・包装等の工業関連機器・装置/電子部品・スイッチ・ベアリング・ボルト・ナット・工具 等の工業関連製品
D 環境・エネルギー/福祉 環境・公害・防災・エネルギー・光触媒・バイオ及び福祉問題等を考慮した機器・製品・装置・材料及び周辺機器等の展示・実演 環境/公害防止/防災/廃棄物処理/エネルギー/省エネルギー/光触媒/バイオ/ユニバーサルデザイン/バリアフリー/リハビリエイド/その他これら周辺機器
E 産学公・企業間
ネットワーク
大学・研究機関、産学連携に関する機関、工業技術・製品に関連するグループ、公的機関及び支援機関等の展示・実演 産学公技術連携支援事業の紹介/大学の技術シーズの紹介/異業種交流グループ等の異なる専門分野の共同開発による製品等の展示・実演、国及び地方公共団体、工業関連支援機関、団体等の展示・実演/その他の工業関連機器・部品・材料及び技術紹介
  1. (2) ただし、次に該当するものは出展をお断りする場合があります。
  1. 展示物単体の重量が45トンを超えるもの、または1平方メートル当たり重量が5トンを超えるもの。
    著しい臭気・騒音・振動を発するもの、危険なもの。
  2. 出展物が見本市の運営・管理上不適当と認められるもの。

3.展示小間の種類および規格

  1. (1)スタンダードブース(基礎小間設備付き)

 リーズナブルで手間のかからないブースです。

1小間の規格は間口3m(芯々2.97m)× 奥行3m(芯々2.97m) ×高さ2.7mとなります。
スタンダードブースには次の基礎小間設備がつきます。

ブース

(1)バックパネル
(2)サイドパネル(2面)
*ただし、角小間の場合、通路側のサイドパネルは設置しません。
(3)パラペット(高さ0.3m)
(4)社名板 1枚/1小間
(5)カーペット(統一色)
(6)照明FL40w(パラペットの裏に設置)2灯/1小間

注1:バックパネル、サイドパネル、パラペットはシステムパネル
(ベニアパネルに白色ビニールコーテング仕上げ+アルミポール)を使用します。

注2:システムパネルへの釘の打ち付け等の加工はできません。

  1. (2) スペースブース(スペースのみ)

 貴社の豊かな個性を演出できるブースです。

1小間の規格は間口3m×奥行3m(9m2)のスペースです。

注1:スペースブースにはスタンダードブースのような基礎小間設備がつきません。
小間装飾については、出展者の責任と経費負担で行ってください。

注2:100m2以上の面積を有する展示小間内では、二方向避難ができるよう避難通路を設けてください。また、小間の一辺15m~20mごとに幅員2mの避難通路を設けてください。


セットバック規定

隣接する他社小間との良好な視界を保つため、以下の基準で高さ制限をいたします。

装飾・表示の高さは床面より、4m以下とします。
ただし、隣接する出展者との境界線から90cm以内に設置する装飾の高さは、2.7m以下とします。
なお、通路に面する境界線にはセットバック規定を設けません。


注: バルーンを設置する場合は事前に事務局へご連絡ください。
高さ、大きさ等の制限をさせていただく場合がございます。

セットバック規定

4.出展料(税込み)

  1. (1) スタンダードブース(基礎小間設備つき)

1小間(間口3m×奥行3m=9m2)につき次のとおりとします。

神奈川県内に事業所を有する出展者 136,500円
その他の出展者 157,500円
  1. (2) スペースブース(スペースのみ)

1小間(間口3m×奥行3m=9m2)につき次のとおりとします。

神奈川県内に事業所を有する出展者 105,000円
その他の出展者 126,000円
  1. (3) インキュベート企業適用ブース

上記(1)または(2)のお申込みで、平成18年1月1日以降、会社設立登記した企業の出展に際しては次の料金を適用することができます。

神奈川県内に事業所を有する出展者 84,000円

注1:社名、住所、役員等の変更登記年は適用されません。

注2:インキュベート企業に該当する方は、会社の登記簿謄本(写しで結構です)をご提出ください。
インキュベート企業料金の適用小間数はスタンダードブースもしくはスペースブース1小間のみです。
2小間目以上は(1)スタンダードもしくは(2)スペース料金の適用となります。

5.出展料に含まれる経費(税込み)

出展小間料には、次のものが含まれます。

(1) 基礎小間設備(スタンダードブースのみ)
(2) 案内状(DM)
(3) ガイドブック「出展者紹介」掲載スペース
(4) 1小間当たり5枚の出展者バッチ
(5) 1小間当たり5枚の作業員リボン

注:スペースブースには上記(1)の基礎小間設備がつきません。出展料に含まれる経費は上記(2)、(3)、(4)、(5)となります。

6.出展料以外の経費(税込み)

次の経費は出展料に含まれておりません。

  1. (1) 出展者の自己装飾工事費、搬入出費および展示実演に要する費用
  2. (2) 電気幹線(一次側)工事費および電気使用料

各小間までの電気幹線(一次側)工事は事務局が一括して行います。

コンセントまたはスポットライトをご使用する場合、申込電気容量の合計額に見合った電気幹線(一次側)工事費及び電気使用料をご負担いただきます。

注:コンセントを使用する場合の電気容量は[1kwを最小申込容量]とします。
スポットライト等の照明器具を使用する場合の申込電気容量は[使用個数×容量w]で積算していただき、合計した申込み電気容量に見合った電気工事費及び電気使用料をご負担いただきます。

電気幹線工事費
(単相100V、200V、三相200V)
10,500円/1kw(会期中)
電気使用料 2,100円/1kw(会期中)
  1. (3) 電気関係の備品料金

小間内のコンセント、スポットライト等の電気関係備品(配線(二次側)工事及び取付け込み)は、申込みにより事務局が行い、別途その費用をご負担いただきます。

注:小間内のコンセント、スポットライト等の電気関係備品(配線(二次側)工事及び取付け込み)については、出展者独自で行うことも可能ですが、工事方法等については会場 (パシフィコ横浜)の規程を厳守していただきます。ご希望の方は事務局にお問合せください。

  1. (4) 装飾関係の備品料金

基礎小間設備以外の装飾関係備品(展示台、受付カウンター、イス、カタログスタンド等のオプション)については、出展者負担となります。詳細は後日ご案内します。

[参考資料]ダウンロード 『(3)電気関係備品の料金/(4)装飾関係備品の料金』の前回料金表(PDFファイル 228MB)

注:内容・金額について多少変更させていただく場合がございますので、参考としてご利用ください。
正式な料金は、出展者専用サイトにて11月中旬頃にご案内いたします。

  1. (5) 臨時電話およびISDN回線

出展者の申込みにより、小間内に通常回線およびISDN回線を架設します。

工事費・基本料・申請手数料・通話料含む 通常回線 21,000円/本(会期中)
ISDN回線 42,000円/本(会期中)

注:通話料などにより合計金額が上記料金を超過した場合は超過分を後日請求します。
またレンタル機器を破損された場合は別途その費用を請求します。

  1. (6) インターネット接続サービス

ご希望の方は臨時Bフレッツ回線にて会場指定のプロバイダー(OCN)の利用が可能です。
(パシフィコ横浜ではADSL回線のご使用はできません)

1社専有回線使用の場合 147,000円/本(会期中)
共有回線使用の場合 63,000円/本(会期中)

注1:グローバルIPアドレスが必要な場合は、別途オプション料金が発生します。

注2:接続に関するご相談はパシフィコ横浜展示ホールオペレーショングループ(TEL:045-221-2132)までお問合わせください。

  1. (7) 給排水・エアー供給等の特設工事

給排水・エアー供給等の特設工事が必要な場合、取扱業者を紹介します。

注:上記に関する工事費・使用料については、出展者負担となります。

  1. (8) アンカーボルトの使用料

床工事を行う場合は、アンカーボルトの本数に応じ費用が発生します。
アンカーボルトについては、会場(パシフィコ横浜)の指定のものを使用していただきます。
無届使用の場合は違反金をお支払いいただきます。

アンカーボルトの使用料 1,575円/1本
  1. (9) 時間外使用料

搬入出、会期中午後7時を超えて会場内で作業する場合、1時間につき10,500円の時間外使用料をご負担いただきます。

  1. (10) その他

以上の他、出展者の希望または小間設計に係わる法令上の必要により発生する経費がございます。
詳細は後日開催する出展者説明会で配布する「出展の手引き」に記載します。

7.出展申込み

(1) 出展申込期限

平成25年9月20日(金)

(2) 出展申込み方法

出展お申込み」より直接、お申込ください。

(3) 申込み時の注意事項

  1. 申込み受付後、展示内容及び展示構成等を考慮のうえ、申込分野を変更させていただく場合がございます。
  2. 出展申込期限前でも満小間に達した場合、出展申込みをお断りする場合がございます。

(4) 共同出展について

複数の会社(関連会社、系列会社等)が1つの展示スペースに共同で出展することができます。
その際には代表となる1社・団体が、主催者との申込み手続等といった連絡を一括して担当いただきます。

8.出展確定

申込み締め切り後、展示内容及び展示構成等を考慮のうえ、出展の可否を文書にて通知します。

9.出展料の納入

出展料は、出展確定後事務局から請求します。
その際、納入期限をお知らせしますので、指定の期日までにお振り込みください。
また、振り込み手数料は、出展者の負担とさせていただきます。
期限内までにお支払いいただけない場合、出展を取り消させていただく場合がございます。

10.出展料の取り消し、小間の削減及びキャンセル料

出展の取り消し及び小間数の削減はできません。
万一、取り消し等の意思表示があった場合、下記のキャンセル料をお支払いいただきます。

10月28日(月)以降 出展申込み小間料の100%

11.小間割り抽選

小間割りは、事務局が定めた分野別展示構成により、出展者説明会時に行う小間割り抽選会で出展者の抽選で決定します。
抽選は、分野別に出展小間数の多い順から、同小間数の出展者間で行います。
欠席の場合、事務局が小間位置を任意に決定します。
また、給排水、エアー供給、ガス供給等の特設工事を要する出展者は、施設の関係上あらかじめ小間位置を限定する場合がございます。

12.外国貨物取扱い及び招聘状の不発行

  1. (1) 外国貨物の取扱いについて

出展物は、原則として通関済み貨物に限ります。
事務局は、展示場の保税許可申請をしませんので外国貨物のまま出展する場合の手続きは、全て出展者が行うものとします。

  1. (2) 入国ビザ取得のための招聘状の不発行

事務局は、出展者が日本国への入国ビザ取得のために必要な招聘状の発行はいたしません。

13.禁止行為

  1. (1) 出展物即売の禁止

会期中いかなる理由によっても、出展物を即売することはできません。

  1. (2) 小間の譲渡、転貸、交換

出展者は、自社小間の一部あるいは全部を、有償無償にかかわらず第三者又は他の出展者に譲渡、転貸、交換することができません。

  1. (3) 迷惑行為

通路等自社小間の外における出展物・装飾等の設置及びカタログ・パンフレットの配布及びこれに類する行為はできません。

  1. (4) その他の禁止行為及び詳細については、後日の出展者説明会で配布する「出展の手引き」に記載します。

14.出展物の管理および賠償責任

事務局は、会期中における出展物の管理、保全について事故防止に最善の注意を払いますが、天災、火災、盗難、 紛失、その他不可抗力による事故やあらゆる原因から生じる損失または損害についてその責任を負いません。
出展者は、出展物の保護に当たるとともに、保険を付す等の処置を取ってください。
名刺入れ、ノートPC等、個人情報の管理・取り扱いにも十分のご配慮をお願いします。
また、出展者は、展示・実演及び搬入出作業中に、自己またはその代理人の不注意その他によって生じた会場設備、または見本市の建造物もしくは人身等に対する一切の損害についての責任を負うものとします。

15.不可抗力等による開催中止の場合

事務局は、地震、火災等の天災あるいは不可抗力により、本見本市の開催が不可能となった場合、出展料から必要経費を差し引いた残額を返却するものとします。
また、出展者が要した費用については補償しません。

16.その他

本出展規定に定めなきものは、後日の出展者説明会で配布する「出展の手引き」によります。

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