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前回の実績(2013実績)

開催結果

名称 テクニカルショウヨコハマ2013(第34回工業技術見本市)
テーマ 「未来につながる 新たな技術」
会期 平成25年2月6日(水)・7日(木)・8日(金) 3日間 午前10時~午後5時
会場 パシフィコ横浜 展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
開催規模 [会場面積]10,000m2
[出展者数]498社・団体 [出展小間数]433小間
主催 公益財団法人神奈川産業振興センター、社団法人横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市
後援 経済産業省関東経済産業局、川崎市、相模原市、平塚市、藤沢市、秦野市、厚木市、大和市、一般社団法人日本経営協会、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会、日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜貿易情報センター、社団法人神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会、神奈川県中小企業団体中央会、財団法人神奈川科学技術アカデミー、社団法人神奈川県経営者協会、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会、公益財団法人横浜企業経営支援財団、社団法人横浜貿易協会、横浜商工会議所、公益財団法人川崎市産業振興財団、パシフィコ横浜、横浜銀行、横浜信用金庫、日本経済新聞社、日刊工業新聞社、フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i.)、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk(テレビ神奈川)
入場料 無料(登録制)
同時開催 ・平成24年度 受・発注商談会(横浜会場)
・かながわビジネスオーディション2013

前回の出展者情報については、「テクニカルショウヨコハマ2013」の公式サイトをご覧ください。


テクニカルショウヨコハマ2013写真   テクニカルショウヨコハマ2013写真


出展状況

展示規模:498社・団体/433小間(10,000m2

テクニカルショウヨコハマ2013写真
<内訳>
分野 出展社数 出展小間数
ビジネスソリューション 20 23
生産(加工技術) 183 147
生産(機器・装置・製品) 164 130
環境・エネルギー/福祉 29 37
産学公・企業間ネットワーク 102 96
合計 498 433

来場者数・来場者分析

来場者数:29,118人

<内訳>
2月6日(水)晴れ 2月7日(木)晴れ 2月8日(金)晴れ 3日間合計
7,356人 11,242人 10,520人 29,118人

来場者分析(テクニカルショウヨコハマ2013来場者実績及びアンケートの集計結果です)

多方面の分野からの来場者があり、広範囲にわたる工業技術・製品の情報発信、収集、交流が展開されました。

勤務先の業種

テクニカルショウヨコハマ2013写真
テクニカルショウヨコハマ2013写真
テクニカルショウヨコハマ2013写真
製造業 56.7%
商社・卸等流通業 17.8%
建設業 4.6%
設計・デザイン業 3.4%
ソフト開発業 3.1%
官公庁・団体・協会 2.9%
コンサルタント業 2.8%
教育・研究機関 1.1%
金融・保険業 1.0%
一般・学生 0.7%
報道・出版関係 0.5%
その他 5.4%

来場者の取り扱い関連製品・機器・サービス

テクニカルショウヨコハマ2013写真
テクニカルショウヨコハマ2013写真
産業機器・機械要素・部品 17.8%
電子・電気機器/部品 16.9%
情報・通信・コンピューター関連 7.3%
精密機器 7.0%
工業用材料・工具等 6.7%
輸送機器・関連製品 5.7%
建築用機器・資材 4.9%
環境・公害・防災関連 3.7%
計測・分析・制御・監視機器 3.1%
ソフトウェア 2.8%
エネルギー資源・関連機器 2.1%
光学機器 1.7%
異業種交流 1.5%
福祉関連機器・製品 0.7%
農林・水産・鉱業関連機器 0.6%
その他 17.5%

来場者の職種別

営業・販売 30.9%
経営者・役員 24.1%
研究・開発 10.4%
生産・技術 9.7%
企画・宣伝 5.5%
総務・管理・人事・経理 3.2%
顧問・コンサルタント 3.2%
設計・デザイン 2.9%
官公庁・団体・機関等の
役員及び職員
2.5%
仕入・購入 2.1%
事務 0.8%
情報・システム 0.7%
その他 4.0%

来場者の勤務先所在地

横浜市内企業 25.2%
横浜市内を除く
神奈川県内企業
21.0%
東京都内企業 40.3%
その他 13.5%

来場者の機器・製品購入に関する立場

決定権はないが関与している 43.3%
決定権をもっている 30.4%
関与していない 26.3%

オープニングセレモニー

2013年2月6日(水)午前9時30分、会場正面入口前において、来賓及び多数の出展者が参列する中、オープニングセレモニーを開催いたしました。公益財団法人神奈川産業振興センター 神谷会長、社団法人横浜市工業会連合会 佐藤会長より開催のご挨拶、神奈川県 黒岩知事、横浜市 林市長から祝辞が述べられたあと、黒岩知事、林市長、神奈川県議会 竹内議長、横浜市会議長 佐藤議長、横浜商工会議所 川口副会頭、神谷会長、佐藤会長の計7名によりテープカットを行いました。


併催行事

記念講演会「中小製造業の活性化」~混沌とする時代を乗り切るために~

日時 2013年2月6日(水) 13:30~15:30
会場 アネックスホール(展示会場2階)
講師 関 満博 氏(明星大学経済学部教授・一橋大学名誉教授)
詳細 「自分の足で歩くからこそ、本当の企業の姿が見えてくる。歩いてみて初めて分かることや発見できることが間違いなくある」を信条に1万社を超える企業の現場をつぶさに見て中小企業を調査。"最強の現場学者"である関教授の勇気と希望を与える講演を行いました。

横浜市知的財産戦略シンポジウム「中国における知財戦略」

日時 2013年2月6日(水) 10:20~12:20
会場 アネックスホール(展示会場2階)
基調
講演
テーマ 「ここがポイント! 中国でのビジネス展開」
講師 池田 博義 氏(マイツグループCEO)
パネル
ディスカッション
テーマ 「知財をもつ企業の中国進出を考える」
講師 張 博華 氏(株式会社マイツ業務開発部東京中国室室長)ほか
詳細 基調講演では、中小企業の中国における事業展開に精通し、「Leader & Innovation 賢者の選択(BS11デジタル等)」などの様々なメディアでも取り上げられている池田氏より、中小企業が中国でビジネスを進めようとする際の本当のポイントをご講演いただきました。
パネルディスカッションでは、中国進出の専門家や知財関係者、実際に中国に進出している市内中小企業を交え、知財をもつ企業の中国における事業戦略について考えました。

中小企業の海外展開応援セミナー「ミャンマービジネスセミナー」~ミャンマービジネスの可能性~

日時 2013年2月7日(木) 13:15~16:50
会場 アネックスホール(展示会場2階)
第I部 講演(1) テーマ(1) 「ミャンマー経済の現状と課題」
講師(1) 奥山 裕之 氏(国際協力銀行産業ファイナンス部門 中堅・中小企業担当特命審議役付参事役)
講演(2) テーマ(2) 「ミャンマーのビジネスチャンスと留意点」~ミャンマーで成功している企業は~
講師(2) 星野 達哉 氏(ASEAN・東アジアビジネス支援機構 専務理事)
第II部 パネルディスカッション テーマ 「ミャンマービジネスの可能性について」
コーディネーター 増田 辰弘 氏(アジアビジネス探索者・法政大学経営革新フォーラム 事務局長)
パネリスト
  1. 奥山 裕之 氏(国際協力銀行)
  2. 星野 達哉 氏(ASEAN・東アジアビジネス支援機構)
  3. 蔭山 豪 氏(ビジネスコーディネーター)
  4. 三菱東京UFJ銀行 国際業務部地域戦略グループ ミャンマーデスク他
詳細 県内中小企業の海外展開支援として、KIPは2013年の円借款再開が決定し、経済成長が期待されているミャンマーに注目し、第I部は「ミャンマー経済の現状と課題」および「ミャンマーのビジネスチャンスと留意点」をテーマにセミナーを開催しました。第II部は、ミャンマービジネスを実践してきた企業等と第I部の講師を交えたパネルディスカッションを実施し、ミャンマービジネスの可能性を探り、海外展開の機運を高めました。

新事業展開支援セミナー「目指せ!!神奈川発オンリーワン」

日時 2013年2月8日(金) 10:30~12:00
会場 アネックスホール(展示会場2階)
基調
講演
テーマ 「上場への道のり~若き経営者が語る起業ストーリー~」
講師 出雲 充 氏(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)
事例
発表
「オンリーワンを目指し、挑戦を続ける神奈川県内の企業の事例発表」
株式会社共立 http://www.kyo-ri-tsu.com/
株式会社ジェイ・エム・シー http://www.jmc-rp.co.jp/
スペースリンク株式会社 http://www.spacelink.biz/
詳細 2005年に創業し、ミドリムシの特性を活用した健康食品の開発に取り組み、2012年12月20日に東京証券取引所市場マザーズに上場した株式会社ユーグレナ代表取締役社長の出雲充氏による基調講演並びに今後事業の拡大が期待される県内企業の事例発表等を神奈川県内の支援機関と連携し行いました。

かながわロボットミーティング

日時 2013年2月7日(木) 10:30~16:30
会場 E206会議室(展示会場2階)
第I部 テーマ(1) 「生活支援ロボットの開発と今後の展開」
時間(1) 10:30~12:30
詳細(1) 市場の大きな成長が期待されるサービスロボットのうち、生活支援分野におけるロボットの開発事例や今後の動向について、情報を提供しました。
講演(1) タイトル 生活支援ロボットの普及に向けた取組みについて
講師 高津佐 功助 氏(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)技術開発推進部 機械システムグループ(ロボット推進担当))
概要 福祉、家庭、オフィス等の生活分野での活躍が期待される生活支援ロボットをテーマに、国の独立行政法人や企業の様々な取組みを紹介するとともに、今後の生活支援ロボットの本格的普及に向けた課題と方策について発表を行いました。
講演(2) タイトル 視覚障碍者向けガイダンスロボットへの取り組み
講師 飛田 和輝 氏(日本精工株式会社 技術開発本部メカトロ技術開発センター先端技術研究所 主務)
概要 産業用、自動車用の機械部品メーカーが、サービスロボットの開発に至った経緯、これまでの開発事例と今後の展望について紹介しました。
第II部 テーマ(2) 「県内企業におけるロボット関連製品・技術の開発状況と課題」
時間(2) 13:15~14:45
詳細(2) 神奈川県内の企業が開発した特徴的なロボット関連製品・技術の概要や開発に当たっての課題等について発表を行いました。
第III部 テーマ(3) 「県内で実施したサービスロボットの実証実験の成果」
時間(3) 15:00~16:30
詳細(3) 神奈川県等で組織される実証実験実行委員会が平成24年度に支援した実証実験の成果や今後の取組み等について発表を行いました。
詳細 各プログラムは、「発表者による事例紹介・報告」、「発表者と参加者の意見交換」で構成され、参加者の皆さまを交えて、会場全体でサービスロボットの事業化に向けて議論を進めていきました。
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