
当社は、高周波誘導加熱装置の専業メーカーとして、工業用加熱設備の様々なご要望にお応えして38年になります。
高周波誘導加熱とは、金属などの被加熱材自身を加熱させる技術で、部品の焼入れや鍛造、熔解、溶接などさまざまな用途に使われています。そのなかでも特に、エンジンバルブやロッカシャフト、ステアリングラックなど多くの自動車部品の焼入れに、当社の装置が活用されてきました。
「テクニカルショウヨコハマ」には、"誘導加熱"という技術をもっと広めたいという思いから出展を始めました。技術が広まれば、われわれが考えてもいなかった用途が見つかるのではという期待もありました。
毎回、必ず数件の引合いがあり、大型の受注に結びついたこともあります。また、自動車業界以外の方から「うちの製品に誘導加熱を使えないか?」といった話も伺え、とても参考になることもあります。
「テクニカルショウヨコハマ2012」では、より多くの方に「会社の名前を知ってもらうこと」をテーマに、自社の知名度アップにこだわった出展をしたいと考えています。