1. トップ
  2. 前回の実績(2017実績)

前回の実績(2017実績)

名称 テクニカルショウヨコハマ2017(第38回工業技術見本市)
テーマ 未来をひらく新技術
会期 平成29年2月1日(水)・2日(木)・3日(金) 3日間 午前10時~午後5時
会場 パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
開催規模
(前回実績)
会場面積 10,000m2
出展者数 635社・団体
出展小間数 468小間
主催 公益財団法人神奈川産業振興センター、一般社団法人横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市(順不同)
後援 経済産業省関東経済産業局、川崎市、相模原市、平塚市、藤沢市、秦野市、厚木市、大和市、一般社団法人日本経営協会、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜貿易情報センター、一般社団法人神奈川県商工会議所連合会、神奈川県商工会連合会、神奈川県中小企業団体中央会、公益財団法人神奈川科学技術アカデミー、一般社団法人神奈川県経営者協会、一般社団法人神奈川県情報サービス産業協会、公益財団法人横浜企業経営支援財団、公益社団法人横浜貿易協会、横浜商工会議所、公益財団法人川崎市産業振興財団、パシフィコ横浜、横浜銀行、横浜信用金庫、日本経済新聞社横浜支局、日刊工業新聞社、フジサンケイビジネスアイ(FujiSankei Business i.)、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk(テレビ神奈川) (順不同)
入場料 無料(登録制)
同時開催 ・平成28年度 受・発注商談会(横浜会場)
・かながわビジネスオーディション2017

※前回の出展者情報については、「テクニカルショウヨコハマ2017」をご覧ください。

来場者数

表を横にスライドできます

2月1日(水) 2月2日(木) 2月3日(金) 合計
晴一時曇/6.5℃ 快晴/5.5℃ 快晴/7.7℃
10,017人 9,150人 11,835人 31,002人

来場者分析  ※テクニカルショウヨコハマ2017来場者実績及びアンケートの集計結果です。

多方面の分野からの来場者があり、広範囲にわたる工業技術・製品の情報発信、収集、交流が展開されました。

(1)勤務先の業種

製造業 49.5%
商社・卸等流通業 17.3%
官公庁・団体・協会 4.2%
建設業 3.5%
コンサルタント業 3.4%
金融・保険業 3.3%
ソフト開発業 3.2%
設計・デザイン業 2.7%
一般・学生 2.5%
教育・研究機関 1.1%
報道・出版関係 0.6%
その他 8.7%

(2)取り扱い関連製品・商品・サービス

電子・電気機器/部品 18.1%
産業機器・機械要素・部品 17.9%
情報・通信・コンピューター関連 8.5%
工業用材料・工具等 7.3%
精密機器 7.3%
輸送機器・関連製品 5.0%
建築用機器・資材 4.5%
計測・分析・制御・監視機器 3.4%
ソフトウエア 3.0%
環境・公害・防災関連 2.5%
光学機器 2.2%
エネルギー資源・関連機器 2.0%
異業種交流 1.9%
福祉関連機器・製品 0.9%
農林・水産・鉱業関連機器 0.7%
その他 14.8%

(3)職種別

営業・販売 33.3%
経営者・役員 20.1%
研究・開発 10.1%
生産・技術 10.0%
企画・宣伝 5.2%
官公庁・団体・機関等の役員及び職員 3.3%
総務・管理・人事・経理 3.2%
設計・デザイン 3.1%
顧問・コンサルタント 3.1%
仕入・購入 2.7%
事務 1.2%
情報・システム 1.1%
その他 3.6%

(4)勤務先所在地

横浜市内企業 26.5%
横浜市内を除く神奈川県内企業 20.4%
東京都内企業 38.2%
その他 14.9%

(5)機器・製品購入に関する立場

決定権はないが関与している 44.5%
決定権を持っている 27.5%
関与していない 28.0%

オープニングセレモニー・併催行事等

オープニングセレモニー

2月1日(水)午前9時30分、会場正面入口前において、来賓及び多数の出展者が参列する中、オープニングセレモニーを開催いたしました。公益財団法人神奈川産業振興センター 北村理事長、一般社団法人横浜市工業会連合会 榎本会長より開催のご挨拶、神奈川県 黒岩知事から祝辞、横浜市 徳江理事から林市長メッセージが述べられたあと、黒岩知事、横浜市 徳江理事、神奈川県議会 森議長、横浜商工会議所 川本副会頭、北村理事長、榎本会長の計6名によりテープカットを行いました。

併催行事

神奈川県よろず支援拠点 経営セミナー

  1. テーマ1 サービスロボット開発の現状
  2. テーマ2 効果的なIoTを構築するために
日時 2月1日(水)
テーマ1 13:00~14:30/テーマ2 15:00~16:30
会場 E204会議室
講師 テーマ1
ダブル技研株式会社 代表取締役 和田 博氏
株式会社エルエーピー 代表取締役 北村 正敏氏
テーマ2
ベッコフオートメーション株式会社
ソリューション・アプリケーション・エンジニア 高口 順一 氏
詳細 テーマ1
ロボット特区で開発されているサービスロボットの現状を最前線で活動している企業様にお話いただきました。
テーマ2
Internet of Thingsについて、効果的に構築するためのポイントを縁の下から支える企業様にお話いただきました。
主催 神奈川県よろず支援拠点【実施機関(公財)神奈川産業振興センター】

平成28年度戦略的知財マネジメント促進事業知的財産セミナー

モノづくり企業を活性化する4つの秘訣~ネジザウルスGTの開発から得られた「MPDP」~

日時 2月2日(木) 14:00~16:00
会場 E204会議室
講師 株式会社エンジニア 代表取締役社長 髙崎 充弘氏
詳細 本セミナーでは、大ヒット商品「ネジザウルスGT」を生み出し、多くのメディアにも取り上げられている、株式会社エンジニアの髙崎社長を講師に迎え、その開発経験を分析することで見出した、モノづくり企業が成功するための4つの秘訣、M(マーケティング)、P(パテント)、D(デザイン)、P(プロモーション)を融合させた、「MPDP理論」を分かりやすく紹介していただきました。
主催 広域関東圏知的財産戦略本部(関東経済産業局)特許庁 神奈川県

中国・大連でビジネス展開をめざす交流セミナー

日時 2月2日(木) 14:00~16:30
会場 E205会議室
テーマ 講演(1) テーマ「大連事務所の取組み、中国進出の可能性について」
講演(2) テーマ「中国・大連での海外展開における事例発表」(仮)
講演(3) 大連企業3社の発表(テクニカルショウ2017出展企業)
講師 講演(1) KIP大連事務所職員
講演(2) (株)プロテック 取締役 内田貴男 氏
講演(3) 大連企業3社の発表(テクニカルショウ2017出展企業)
詳細 県内中小企業者の中国での海外展開を促進するため、KIP大連事務所の紹介をはじめ、大連で事業展開を行なう県内企業の事例発表や、日本企業と取引を希望する大連企業との情報交換を行なう交流セミナーを開催しました。
主催 (公財)神奈川産業振興センター 国際課

プロフェッショナル人材活用セミナー【神奈川県プロフェッショナル人材戦略拠点事業】

日時 2月2日(木) 14:00~16:00
会場 E206会議室
基調講演
タイトル 「強い企業の秘訣とは?」
起業再生請負人が語るプロフェッショナルの考え方 【事例;ハウステンボス再生、他】
講師 元・ハウステンボス(株) 執行役員/(株)トイスピリッツ 代表取締役/長崎県プロフェッショナル人材戦略拠点 戦略マネージャー 渋谷 厚氏
事業説明
タイトル 神奈川県プロ人材活用センターについて
講師 神奈川県プロ人材活用センター 事務局長兼サブマネージャー 福田 秀美 氏
詳細 基調講演では、長崎ハウステンボスやキディランド、スヌーピータウンショップの再生に携わり、またバンダイや東急ハンズなどの商品開発支援など、豊富な経験をもつ、渋谷 厚 氏をお招きし、【攻めの経営】を実現するポイントなどについて、お話いただきました。
また、事業説明では、事務局長兼サブマネージャー 福田 秀美 氏が神奈川県のプロフェッショナル人材事業について、解説しました。
主催 神奈川県プロ人材活用センター【実施機関(公財)神奈川産業振興センター】

サイバー犯罪・サイバー攻撃の現状と中小企業でも必要な対策について:神奈川県よろず支援拠点セミナー

日時 2月3日(金) 10:30~11:45
会場 アネックスホール(展示会場2階)
講師 神奈川県警察サイバー犯罪・サイバー攻撃対策プロジェクト員
詳細 サイバー犯罪、サイバー攻撃の脅威は大企業のみならず製造業を始めとした中小企業の経営上の大きな課題となっています。本講座では、デモを交えながらその手口を紹介し、わかりやすい対策を考えました。
主催 神奈川県よろず支援拠点【実施機関(公財)神奈川産業振興センター】

第2回 横浜市IoTセミナー

IoTを活用した新たなビジネスモデルについて考える
~「ミレニアル世代」が創造するコネクテッドカーと電気自動車市場を見据えたものづくりのあり方~

日時 2月3日(金) 13:30~15:00
会場 アネックスホール(展示会場2階)
講師 (株)浜銀総合研究所 調査部 産業調査室 主任研究員 深尾 三四郎氏
詳細 IoT、ビッグデータ、AIなど、様々な革新技術を活用した新たなものづくりの潮流が世界的に広がりつつあります。
今後、これら技術の活用により、新たなビジネスが創出されていくことが想定されます。業種や企業規模の枠組みを超えた、ビジネスモデルの可能性について考えます。
本セミナーでは、ミレニアル世代(1980~2000年生まれ)が支えるコネクテッドカー(つながるクルマ)及び電気自動車市場の現況と見通しについて解説した上で、業界再編と同時に新市場の創造が急速に進む世界の自動車産業において、これからのものづくりに求められる「変化への対応力」とは何かについて考えました。
主催 横浜市 経済局 ものづくり支援課

中小企業の知的財産セミナー
「中小企業の新しい戦略 -知財を将来性や事業性の判断に活かす-」

日時 2月3日(金) 13:30~16:40
会場 E204会議室
基調講演「知財ビジネス評価書を利用した知財金融促進事業について」
講師 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 知的財産コンサルティング室研究員 上野 翼 氏
内容 国の施策、知財金融促進事業の内容、事業の現状等
パネルディスカッション「知財を知って、知財を事業の評価に活かす」
コーディネーター 日本弁理士会関東支部 弁理士 樋口 正樹 氏
パネリスト 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 上野 翼 氏
日本弁理士会関東支部 弁理士 吉田 芳春 氏
日本弁理士会関東支部 弁理士 穂坂 道子 氏
日本弁理士会関東支部 弁理士 保科 敏夫 氏
詳細 特許庁は、「知財金融促進事業」として、平成26 年度から、中小企業の知的財産を活用したビジネスを評価する「知財ビジネス評価書」を金融機関に提供し中小企業への融資の拡大につなげる取組みを始めた。このセミナーでは、まず前半の基調講演で、「知財金融促進事業」を国(特許庁)の委託を受けて行っている三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の上野氏がこの事業について説明しました。次に後半で、知的財産の専門家である弁理士が、知財とは何かを説明するとともに、ディスカッション形式で、そのような国の取組の中で中小企業の知財活動はどうあるべきかを考え、また、金融機関が利用しやすい知財評価の将来について考えました。
主催 日本弁理士会関東支部
共催 横浜市
後援 神奈川県、公益財団法人神奈川産業振興センター
協力 一般社団法人神奈川県発明協会

同時開催イベント

  1. 平成28年度 受・発注商談会(横浜会場)2月1日(水)10:00~17:00 アネックスホール
  2. かながわビジネスオーディション2017 2月1日(水)12:00~19:45 アネックスホール
  3. ものづくり企業紹介フェア(高校生のテクニカルショウ見学会)2月2日(木)9:00~ アネックスホール